共認運動をどう実現してゆくか?
213195 金の切れ目が・・・
 
竹田翔 ( 20代 大阪 会社員 ) 09/08/19 PM06 【印刷用へ
【金の切れ目が、縁の切れ目】

一度は聞いたことがあると思います。

経済危機に直面し、これから一層厳しい経済状況の中で生きていかなければならないのは必至でしょう。

どんどん苦しくなり、どん底まで行けばどうなるか?

アメリカだったら。。。金が切れて、金で繋がれた縁も切れ、その瞬間にドンパチ!!ドンパチ!!いたる所で略奪=紛争・戦争が始まるように思います。
正に【金の切れ目が、縁の切れ目】状態。

しかし、日本人は?

>安定・保守収束→実現収束、秩序収束のさらに根底をなすものは貧困の消滅に起因する充足収束の潮流であろう。貧困の消滅によって外圧が低下すると充足収束が上昇し、社会の安定を重視する女原理主導の社会となる。(212988

つまり、

【金の切れ目は、新たな始まり】

ではないかと思います。
金が切れる事で、日本人が本来持っている本源性が全面的に出てくるのです。

では、その新たな始まりにするためには?

>目先に流れがちな「充足→安定・保守収束」という女原理を、確かな収束先へと導いていく本物の実現力=「男原理」が試されている。 (212988

そう!!騙しなどに惑わされない、本物の実現力を身につけるしかない!!

>☆大切なのは、現実を対象化すること。それが、思考する(=探索し、可能性収束して統合する)ことの全てである。(7244

今、現実を対象化すべく“思考し”“続け”なければと、身が引き締まる思いです。
 
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