実現論を塗り重ねてゆく
212609 可能性発の必要意識を身につけるには?
 
たっぴ ( 33 京都 会社員 ) 09/08/11 PM02 【印刷用へ
『ところが実現派(特に本源派の女)は、即座に不全処理をして終うので、(社会不全そのものは潜在思念に封印されて蓄積されるとしても)、変革の必要意識が一旦は生じたのか否かさえ疑問で、まして明確な課題意識などはそもそも生じていないので、潜在思念にも何も蓄積されていない。

しかし、実現派にも(本源派の女と云えども)、実現=可能性収束の必要は在る。その限りで無意識の必要意識は在る。
そして、実現=可能性収束する為には、何よりも深い=新たな状況認識が必要(かつ有効)である。

つまり、実現派には不全発の課題意識はないが、可能性発の必要意識はある。従って、『(社会)変革の必要』から、『(構造)認識の必要』へと、目的・路線を大転換すれば良い。これが、運動論の最終解答である。 』
(19576

●物事を実現するための可能性収束先がまずは、必要である。

この可能性収束先を捉えには、
新たな状況認識や、構造認識が必要となる。

この状況認識や、構造認識が統合されているほど『答え=可能性収束先』に行き着くスピード・精度も高くなる。

初期段階の、状況認識の峻別や、統合がぼやけてしまうと、
可能性収束先となる『答え』もボヤっとしたものになってしまう。

例えば、物事を実現するためにはどうすればいい?という実現可能性が見えないまま、悶々と考えていたり、なんとなく課題や作業を進めても手戻りが生じて、当初の成果イメージと異なってしまうのと同じことだ。

だから、『答え』を出すには、まず最初に「可能性収束先」を睨んで「実現する為の過程の【見える化】を行う必要がある。
自分以外の誰がみてもわかるような【思考過程の見える化】なら尚更いい。というのは、充足イメージを即座に共有できるからだ。

これは、現実にある課題や、不全を自分がわかる範囲の『既存のやり方、考え方』に捉われたままでは、なかなか実現できない代物となる。
思考過程が、相手発となっていない為、自己意識に根ざしたの不全発の課題意識に摩り替わってしまう。


また一方で、実現派の女性の場合は、【即座に不全処理】をして【可能性】を捉えてしまう凄さを持ち合わせている。このような実現派の可能性発の言葉に素直に応えていくことは、「可能性収束先」を相手発で見つける手立てとなり、男女役割共認の可能性となる。

可能性発の必要意識は、徹頭徹尾【現実に存在する相手発】でなければ、可能性収束先とならない。
 
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