トップページ へ
◆どのお題の記事一覧へも行けます。
秀作記事
佳作記事
全記事
検索
全記事
秀作記事
佳作記事
全記事
マスコミ支配
注目
秀作
佳作
全記事
借金800兆
注目
秀作
佳作
全記事
日本の未来
注目
秀作
佳作
全記事
秀作記事
佳作記事
全記事
性と家庭
注目
秀作
佳作
全記事
若者と老人
注目
秀作
佳作
全記事
環境と仕事
注目
秀作
佳作
全記事
秀作記事
佳作記事
全記事
認識論・科学論
注目
秀作
佳作
全記事
生物史・進化史
注目
秀作
佳作
全記事
サルと人類
注目
秀作
佳作
全記事
国家の起源
注目
秀作
佳作
全記事
市場の起源
注目
秀作
佳作
全記事
◇付属メニュー
毎週配信
メルマガ・るい
厳選秀作集&出版サービス
お勧めサイト(ランキング)
便利データサイト
注目書籍
類塾ネット
ブログからの最新TB一覧
るいネットからの最新TB一覧
厳選○サイト
なんでや露店の日程表
(関西)
(関東)
なんでや劇場&サロンの日程表
(関西)
(関東)
食糧危機は来るのか?
212585
日本の農業に可能性あり!〜生産効率は飛躍的に向上している〜
橋本宏
( 20代 大阪 会社員 )
09/08/10 PM10 【
印刷用へ
】
マスコミで食糧自給率40%ヤバイ!と過剰に報道されていますが、日本の農業に可能性あり!と思わせてくれる記事がありましたので紹介します。
『食糧自給率の罠(農業経営者2009年1月号)
リンク
』より
@農作物生産量の推移 ⇒農畜産物の生産量は増加している!
日本の総農産物生産量は増えている!自給率が79%だった1960年と40%を切る前年の05年を比べてみてほしい。5100万トンから5600万トンへと500万トンの増加だ。
リンク
多くの人は自給率半減と聞いて、生産量が半減していると勘違いしているはずだ。「ニッポン農家は食糧の増産に成功している」――このシンプルな事実だけで、漠然とした不安感を払拭し、頼もしい産業であると農業への認識が改められるだろう。
A農業従事者の推移 ⇒農業者一人当たり生産量6倍になっている
農業者一人当たりの生産量は、1960年の4.3トンと比較して、06年には26トン。過去40年で6倍も生産性があがっていることが分かる。
農業者数と生産量の推移に注目すると、分かりやすい。確かに農家数は激減している。しかし、60年に1200万人の農業者が生産していた量を05年、6分の一の200万人で突破した。現実は低い生産性の農民が減り、高い生産性の農業経営者が増えているのだ。
B活力ある農業経営者によって日本の農業が支えられている
約200万の販売農家のうち、売上1億円以上の農場・農業法人が占めるのは、たしかにわずか0.25%の5000事業体。それが国内生産額8兆円の15%を稼ぎ出している。しかも過去5年で160%成長をとげているのだ。
続いて、3000万以上の農家の事業体数シェアは1.5%の3万件で、30%の国内生産額を占め、過去5年150%成長した。1000万以上の農家は7%で14万件。130%伸張し、生産額の60%を上げている。つまり、われわれの胃袋の半分以上はすでにこうした成長農場に支えられているのだ。
では、残りの180万件強の9割の農家は何をしているのか。売上100万円以下(利益じゃない!)の農家が120万件もあるのに対し、国内生産額にわずか5%しか貢献していない。
C農業生産額は世界2位
日本の農業生産額は、主要先進国の中で米国の1580億ドルに次ぐ793億ドルの2位である。フランス、ドイツ、イタリア、イギリスをはじめとしたEU諸国のどこよりも多い。ロシア(211億ドル)、オーストラリア(203億ドル)の3倍超えもある。
以上のように実態に沿った統計面から見ると、日本の農業は国内、世界から見ても可能性を秘めている産業であることが分かります。
この記事は
206796
への返信です。
この記事に対するトラックバックURL http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_212585
※トラックバックは承認制となっています。
この記事に対する返信とトラックバック
229311
日本の食糧自給率が低いのはなんで?
雪竹恭一
10/04/01 PM05
224690
GDP推移から明らかになる、「日本農業の衰退」という幻想@
匿名希望
10/01/20 AM11
【「新しい農のかたち」の実現に向けた政策提言】(3)日本の農業に可能性あり!〜生産効率は飛躍的に向上している〜
「新しい「農」のかたち」
10/01/04 PM00
最先端業種かもしれない。〜今後の日本農業〜
「知られざる人類婚姻史と共同体社会」
09/12/05 PM09
221065
なぜ食料自給率を低く報道するの?
山上勝義
09/12/02 PM08
221049
農業の復活に、本源回帰、共同体再生の萌芽を見る
佐藤晴彦
09/12/02 PM03
221048
これからの「農」は、その可能性を発信してゆく事が大きな課題
山田孝治
09/12/02 PM03
216289
“農家になりたい人”に新システム
小松由布樹
09/10/02 PM05
新しい社会の構築に向けて 〜日本の農業に可能性あり!〜
「金貸しは、国家を相手に金を貸す」
09/09/16 AM01
213967
食品加工技術の歴史に見る日本の農業の可能性
匿名希望
09/08/30 PM07
213535
国内自給の可能性について〜生産量と消費量から考える〜
橋本宏
09/08/24 PM10
213132
新規就農者数全体では減少したものの、雇用就農者、新規参入者は増加
正国稔
09/08/18 PM09
Track-Back (no-title)
「新しい「農」のかたち」
09/08/17 PM08
『企業が農業に参入するのは何で?』の関連投稿のインデックス
「共同体・類グループの挑戦」
09/08/17 AM04
212978
日本の食料自給率の罠〜日本の農産物生産量は1960年より増えている
匿名希望
09/08/16 PM02
212945
日本の農業に活力はあるの?
アグリマン
09/08/15 PM10
212888
日本農業の可能性に希望
阿留毘
09/08/14 PM10
212867
自給率の低下は人口増加による慢性的な米不足に端を発する
匿名希望
09/08/14 PM05
212768
日本の農業に活力はあるのでしょうか?
K.G
09/08/12 PM11
212747
RE>日本の農業に可能性あり!〜生産効率は飛躍的に向上している〜
がっちゃん
09/08/12 PM07
[
過去の記事へ
]
[
一覧へ戻る
]
[
新しい記事へ
]
◆実現論本文を公開しています。
実現論 : 序 文
第一部 : 前 史
第二部 : 私権時代
第三部 : 滅 亡
第四部 : 場の転換
参考文献
「合同板」必読記事一覧
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
下記のタイトルを押して下さい。
私権社会の打破のために
遺伝子の共同体
「利己的な遺伝子」を切開する 1
「利己的な遺伝子」を切開する 2
実現論の形成過程
闘争と生殖の包摂@
闘争と生殖の包摂A
自我が邪魔をして心を開けないセックス
近代思想の結果が、現代
転換期の女たち
夜這い婚
漱石をねじ曲げる「奴隷」たちへ
「自我=エゴ」を制御するもの
相手尊重の意識の原点は?
規範意識の形成の土台は?
大転換期の予感と事実の追求
現代の神官=社会統合階級の欺瞞
個人主義者の詭弁 個人と自我
個人主義の責任捨象と言い逃れ
現状の経済システムに問題あり
『るいネット』は、35年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:
member@rui.ne.jp
)