素人による創造
212503 思考パラダイムの転換も、男と女の役割分担から・'゚☆
 
西知子 ( 34 京都 秘書 ) 09/08/09 PM07 【印刷用へ
私権時代の思考は一貫して不全発で、男の人の思考も少なくとも顕在的には危機意識発で、だから「即座に不全を処理」したり、「可能性発の必要意識」ってことに、最初は否定的だったり半信半疑だったりする。

でも一方で、実現の意思を強く持ち、本気で闘っている男の人ほど、女の充足性に助けられたり、女の直感を頼りにしたり、という実感もある。

だから、男が同じこと言ってもダメだけど、
女が「大丈夫!」って言ってたら、その根拠を検証してくれる。
女が「イケそう♪」って言ってたら、イケる方法を探してくれる。
女が「いいじゃん☆」って言ってたら、良い結果を出してくれる。

そのうち男の人も、「上手くいくための思考っていうのは、そもそも“可能性発(潜在思念で可能性を感じているから)”なんだ。それを実現するために、構造認識が必要なんだ。」って自覚し始める。

思考パラダイムの転換は、潜在思念では誰もに生じていることだけど、それをいち早く体現して可能性として示すのが、女の役割。

そして、そんな女を肯定的に受け止めて、思考パラダイムの転換を構造的に示してくれる男の人に感謝です・'゚☆
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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