実現論を塗り重ねてゆく
212154 実現論への同化=実現思考への同化
 
西村秀彦 ( 34 滋賀 技術者 ) 09/08/04 AM03 【印刷用へ
>その時々の時事問題や経営上の実践的問題から出発しながら、底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明するという、流れの繰り返しでやってきたからではないかと思われます。<(四方勢至さん:236

この「底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明する」というのは、とてつもなくすごいことだし、ここまでやることで未明課題の突破口も見えてくるのだと思う。

一方で、果たして自分にもできるのだろうかという思いも浮かんでくる。

しかし、先人達の徹底分析により実現論が構築されたことは、ゆるぎない事実であり、実現基盤であると言える。

自分にできるかできないかを考えるよりも、人類の原基構造を解明した実現論に徹底同化して深く吸収し、現実課題を突破していくことで、先人たちの実現思考に同化していくことができるように思う。
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
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新理論の構築をどう進めてゆくか

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