共認運動をどう実現してゆくか?
212094 認識闘争の場は拡がりつつあるが、認識形成の場となると・・・
 
西村真治 ( 43 滋賀 建築設計 ) 09/08/02 PM09 【印刷用へ
『新しい認識(答え)』⇒『認識闘争の場』⇒『認識形成の場』 
 =最先端価値     =最先端機能   =社会統合機能
  

ネット社会は、年々この流れに乗っている(可能性収束している)ように感じる。

ブログが流行り出した頃は、まだまだ身近な出来事が書かれた瑣末な内容のものが多かったが、ここ数年で内容は高度化している。
役立つ情報であったり、事実認識に基づく内容であったり、しかも素人が書いていることに驚かされる。

又、ブログランキングなど評価する・される場があり、その評価圧力を受け、それを一つの活力源としているブロガーもいるだろう。

最近見つけたサイトは、
ブログ自体をランキングするのではなく、テーマに対してブログの中の“記事”をランキングしている。

くちこみブログ集リンク
いくつかジャンルに分かれていて、例えば、
インターネットで政治をよくするブログ集
というジャンルでは、“民主党のマニフェスト”という主題テーマにブログの記事が紹介されていて、誰もが投票(評価)できる。当然、そのブログ記事にコメントを書き込むことも出来る。

というようにいろんな形で『認識闘争の場』までは拡がっている。

しかし、その最先端機能である『認識形成の場』となると、

多くのブログやサイトは、
・一方的に情報を受信するだけであったり
・コメントでのやり取りで留まっていたり

誰もが参加でき、誰もが『認識形成を行っている=そのサイトを運営している“協働者”であると思えるサイト』となると
この”るいネット”以外にお目にかかったことが無い。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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