共同体社会の実現
211976 従来の国家より、みんなの共認による社会統合機構の方が可能性がある
 
星埜洋 ( 50 東京 企画 ) 09/08/01 PM00 【印刷用へ
>従って、もし万人参加の認識形成の場(統合サイト)を中核とする新しい社会統合機構が作られ、それが統合機関として人々に共認されれば、国家は簡単に廃止(=新しい統合機構に吸収)されることになる。その際、大幅な人員の入れ替えが発生することは、云うまでもない。むしろ、全ての公務は半専任化=副業化されることになるだろう。 32086

今、国家はガタガタである。多くの国民は、自民党政権が終わり民主党が新たな政権をとるだろうと考えている。しかし、その発想は、従来の発想となんら変わらない。

むしろ、ガタガタの国家は不要であり、国家に変わる統合機構が必要であるという確固たる認識が重要である。つまり答えを出せない人は統合の位置には相応しくない。「国民が参加してつくった認識の結晶」が、国家の羅針盤であり、政治家や官僚は羅針盤に導かれて働く国民の「僕」であるという発想が必要である。

新たな社会統合機構の元に国家も組み込まれた方が、社会は良くなるという認識の共認を広めることが新たな社会統合機構の可能性を開く。
 
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