素人による創造
211769 既成観念を全的に否定する=(社会)課題を実現する!ということ。
 
Rivet16 09/07/29 PM04 【印刷用へ
>注:前者(探求者)と後者(普通の人)の違いは、既成観念を全的に明確に否定したか、全般的に何となく捨象したかの違いにすぎない。しかし、何となく捨象しているだけでは、無意識の内に既に染脳された既成観念に支配され続けることになる。従って、既成観念から脱却する為には、明確に否定し切ることが、決定的に重要になる。(18719)

 全的に否定するとは?をサロンで考えてみた。そこで出た疑問は、全的といってもどこまで否定すれば良いか、わからないというもの。
 考えてみれば、既成観念を全的に否定するといっても、結局は、社会の事を捉えるには、社会を対象化する=(新認識にて)観念化する必要がある。
 そうすると、既成観念ではなく、新認識にて社会を捉える、社会問題を解決するにはどうすればいいかになる。
 そうすると、「なぜ、このような構造になっているのか?」「なぜそのような状況なのか?」と、「なんで」を通じて、置かれている外圧状況、成立構造等を追求し、構造化することになることが徹底的に必要になるし、そうすることでしか課題に対する実現基盤は発掘出来ないと思う。

 そうすると、結局、既成観念を全的に否定するとは、そこだけ考えても意味が無く、
@どれだけ実現する意志が高いか?(みんなの期待を直視出来るか、そしてみんなの評価を直視出来るか)=実現するための原動力
Aそのために社会構造を、「なんで」を通じて追求、直視出来るか?=実現を具体化するためのプロセス
 以上を通じて、既成観念が全的に否定されるのだと思った。
 
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