実現論を塗り重ねてゆく
211684 新認識は学校の勉強にも役立つ
 
越見太士 ( 17 東京 高校生 ) 09/07/28 AM02 【印刷用へ
今日受験勉強で数学の論理をやっていた際に、類の認識が役に立ったので投稿してみようと思いました。

数学の論理の証明問題において難しいのは、背理法、対偶法、真理集合など、いくつかある証明法の中からどの証明法を用いるかを判断する事だと思います。(少なくとも、自分はそう思います(笑))
どの問題にどの証明法を用いたら解けるのかが見えづらく、最初は非常に手こずりました。

しかし「その証明法を考えた人は、どういう時にそれを用いりたかったのか?」と同化し、思考していく事で、少しづつ、どの場面にどの証明法を用いたら良いのかが見えてくるようになりました。
さらに「判断の基準は、過去の成功体験で作られる」という定義から、問題の場数を踏めばパターンが識別できるのではないか?という仮説が立ち、やるべき事を明確にする事もできました。

また証明法を決定した後に実際に解く手順も「これが最終的にたどり着きたい結論、証明で、その手段がこの計算だ」とか、大きな枠を捉える事で問題の構造が分かるようになりました。
これの「まず大本(幹)を捉える」という思考法なんかは、図解化をする時の思考法そのものではないかと思います。

また数学の問題も構造化できることから、数学でもなんで思考を鍛えられるのではないか?とも思いました。数学を勉強する意義ができ、向かっていく意欲を増やすこともできたと思います。

以上のように、数学においても新認識は非常に役に立ちます。
もっと身につけて行こうと思いました。
 
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211876 すごい!!! 渡邊真也 09/07/30 PM11

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