実現論を塗り重ねてゆく
211409 ウソが露呈するとともに衰退してゆく環境運動
 
佐藤晴彦 ( 51 長野 会社員 ) 09/07/24 AM11 【印刷用へ
>従って、それらの活動が大きな運動に盛り上がってゆく感じがしない。何より、それらの活動の集積が社会を変えていくとは思えない。<(9050)

環境問題が取り沙汰されて久しい。
しかし最近はどういう問題があるのかがあまり明確に言われなくなって来ているような気がする。
かつてならばフロン→オゾン層を破壊とか、大量のゴミ→捨て場不足で環境汚染とか、最近ではCO2→温暖化の原因、などといわれてきたが、そろそろそれらの問題もだんだん忘れ去られつつあるような気がする。

特に最近の「エコポイント」!
環境問題に貢献しているのかと思いきや、実はエコポイント付きの商品を買うとさまざまな得点があるとして、購買意欲を刺激してるに過ぎない。
まさしく、新たな消費を促しているのであって、消費すればするほど当初問題視していたゴミは出るし、CO2だって出るはず・・・・。
結局それは問題ではなかったのだということが誰の目にも明らかになってしまったといえる。

一つのモノが行き渡ったら次は仕様を変えて新たに購買させる。
環境問題とは、一見聞こえはいいが実は行き先のなくなった市場拡大の為の最後の悪あがきに過ぎないのだ。
 
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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
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