共同体社会の実現
211283 【図解】超国家・超市場論29 新しい『場』は、古い評価指標の洗礼を受けて、はじめて顕在化する
 
加来野浩史 ( 36 福岡 経理 ) 09/07/22 PM01 【印刷用へ
┌――――人類の最先端機能=『評価共認』の不変構造――――――┐
|  <集団>         <社会>           |
|   集団内       互いに顔が見えない社会空間    |
|    ‖             ‖           |
|    ∨             ∨           |
|  体感共認       体感共認に代わる観念共認が不可欠 |
|    ‖             ‖           |
|    ∨             ∨           |
|  体感評価(規範)   評価指標(身分やお金という観念) |
|    ‖             ‖           |
|    ∨             ∨           |
|    『評価共認』・『評価指標の共認』          |
|          ↓                   |
|   人々を収束⇒集団・社会を統合⇒秩序と体制を形成    |
└――――――――――――――――――――――――――――――┘
           ‖
 『評価指標の共認』という収束=統合機能の絶対的な必要性は不変!
           ↓
┌―――新しい可能性(場)が顕在化するための必要条件とは?―――┐
|                               |
|古い評価指標の洗礼を受けること                |
||                              |
||(根拠)              ┌――実現基盤――――┐|
|| @新しい評価指標が確立するまでは |          ||
||  現存する評価指標に基づく評価を | 新しい現実△   ||
||  獲得していくしかない。     | 古い現実 ▼   ||
||                  |    ↓     ||
|| A新しい秩序ができていないのに、 |勝ち抜くことで   ||
||  現存秩序を壊す訳にはいかない。 |古い場を新しい場の ||
||                  |下に再統合していく ||
|| B現存する同類闘争の場=市場で  |ことが可能になる  ||
||  現存の評価指標に則って勝ち抜いて|          ||
||  いくことで最先端機能であることを└――――――――――┘|
||  証明できる。               |      |
|↓                       |      |
|新しい可能性(場)が顕在化する ←―――――――┘      |
|    ‖                          |
└―――――――――――――――――――――――――――――――┘
     ‖      ‖
     ∨      ‖
  新しい社会統合機構 ‖
            ‖
 『認識形成の場』が有償化されなければならない、窮極の根拠!
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
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市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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