共同体社会の実現
210856 国家はもはや過去の遺物
 
ちわわ ( 1 食 ) 09/07/15 PM11 【印刷用へ
>しかし、私権闘争が終焉を迎えつつある今、私権闘争の止揚・統合体である国家も終焉の時を迎えざるを得ない。何ら万人の活力源とは成らず、(他に変わるものがないので仕方なく統合機関として共認されているのを良いことに)一方的に税を徴収し、従わなければブタ箱に放り込む圧力源としてのみ働く国家と言う存在は、時代のはざまに取り残された極めて異常な存在であり、本当は単なる過去の遺物に過ぎない。
32086

ついに衆議院選がはじまろうとしていますが、今の自民党はまさに上記の過去の遺物に成り果てています。
貧困の時代には私権闘争の止揚の役割ばかりでなく、市場そのものを牽引する役割も果たしていました。

格差がある時代には、格差是正という大衆の民意と合致した政策もとり得ましたが、貧困が消滅すると権力を盾にした抑止のみの存在となり、企業や大衆の要求に迎合するしか、人気を得ることが出来ない存在に成り下がってしまいました。

国家が社会を牽引するといったスローガンの社会党はとうの昔に消滅し、今は自由の名のもとに市場拡大を牽引する自由民主党が第1党の座から陥落するばかりでなく、分解しそうな状態に陥っています。

縮小する市場の現実を受け止め、抜本的な改革が求められる時代になりました。民主党が政権をとったからといって、抜本的な変化が起こるとは考えにくく、さらに政治に対する絶望感が増大すると思われます。近い将来、もっと大きな変革のうねりが実現する可能性もひょっとしてあるかもしれません。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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