日本を守るのに、右も左もない
210694 実現のイメージ
 
大森義也 ( 44 広島 建築設計 ) 09/07/12 PM11 【印刷用へ
以下、194986の図解。

┌───────────────────────────────┐
|古い外圧⇒古い機能→新しい外圧⇒新しい機能⇒新しい機能の下に |
|            ‖         古い機能が収束する|
|            ‖         ∧        |
|            └==>古い機能==┘        |
└───────────────────────────────┘

ここから気づくこと。

【その1】
新しい外圧をうけると、新しい機能(や欠乏)だけでなく、古い機能(や欠乏)も生起することに注目。
生存圧力から同類圧力への大転換である現代においてすら、新しい認識欠乏とともに、古い物的欠乏や解脱欠乏も同時に生起しているということ。

→古い欠乏に囚われたままだと収束先がない!=戦力にならない!
⇒新しい欠乏への収束度を太くしてゆけば実現への可能性が開ける!


【その2】
新しい外圧(同類圧力)には古い欠乏を下敷きにした古い機能では太刀打ちできない。

→しかし、古い欠乏を残存させたまま、いきなり新しい機能を作り出そうとしても実現しない。
(∴新自由主義、構造改革、新世界秩序などは共認されない)

⇒どうする?
>生存圧力から同類圧力への大転換期である現在も、同様である。古い物的欠乏や解脱欠乏とそれらが作り出した私権闘争の全ては、新しい外向収束に基づく最先端の認識欠乏とそれが作り出す認識闘争の下に収束して、全体が統合される筈である。35729


※【その2】の全体構造を理解しつつ、【その1】の意識転換を行った仲間を増やしていけば「実現」に近づいてゆく!
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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