実現論を塗り重ねてゆく
209826 実現論の形成過程を読んで
 
匿名希望 ( 29 埼玉 会社員 ) 09/06/30 PM04 【印刷用へ
○実現論の形成過程236

を読んで、現実に答えを出していくためには、

>みなでの協働作業(共同体構築)
>底に達するまで徹底して原因を分析し人類の原基構造を解明する
>『みんなの統合理論』の構築

が不可欠だということを感じました。


これは、自分一人であれこれ追求するより、いろんな人とのやり取りがあったほうが、遥かに追求が深まるというのは、仕事をしていても実感するところ。(素人の社会活動19 素人と創造6984)
学者などの専門家も、自分の専門領域だけに留まっていては、追求の深さに限界があるということだと思う。(学者が答えを出せない理由)

また、より多くの人たちで追求すればするほど、問題がより普遍化されていく(個別の問題⇒より普遍的な問題へ)。よって、それらを横断するより根本的な原因構造に迫ることができる。従ってより成果の高い方針(答え)を出すことが可能になる。

また、今や現実とは人々の意識に他ならない(観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である20355)以上、現実の何を問題とし、何を事実とするかは、すべて人々の意識に委ねられることになる。

>例えどんな仮説であっても、皆の知っている限りの知識に照らし合わせて論理整合していれば、私はその仮説をいったん事実として認めます。もちろん、いったん認めた事実に反する現象事実が出てくれば、皆さんと共に速やかにその現象事実を組み込んで論理=構造事実を組み替えてゆきます。967

よって『みんなの統合理論』の構築には、社会の一人一人が羅針盤となる必要がある。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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