共同体社会の実現
209817 認識闘争に勝ちぬき生き残っていく姿
 
八代至誠 ( 49 東京 建築士 ) 09/06/30 PM00 【印刷用へ
>人々は頭であれこれ考えるよりも前に、日に日に増す社会不全の中で、「答えとなる認識」と「認識を形成してゆく場」に、現実の必要性を感じ取っていく筈です。あとは中身の問題であって、その認識闘争こそ、望むところ!といった感じでしょうか。 (34154

この投稿は、今から7年前のものですが、最近のサロンに来る学生達やインターネットでの政治や経済等のブログの様子を見ると、本質を冷静に見極めたいという人たちが、急速に増えたように感じます。

確かに現在、真近に存在する世界的な経済危機、北朝鮮のミサイル問題等、現実の圧力(外圧)として、自分の価値観を振りかざし、個人の頭で、それぞれがあれこれ考える事をはるかに超えた不全状況に陥っています。

そう考えると「答えとなる認識」と「認識を形成してゆく場」に、現実の必要性を感じ取っていく筈では無く、今や、時代は「答えとなる認識」と「認識を形成してゆく場」は完全に必要であるとは言えないでしょうか?ですから、彼らは、真剣に現実に対峙しているのだと思います。

現実の圧力を無視できない世界に身を置いている私達が、認識闘争に勝ちぬき生き残っていく姿がまさにそこにあると実感できます。
 
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