日本を守るのに、右も左もない
209659 実現の論理から確信へ
 
匿名希望 09/06/27 PM08 【印刷用へ
>そんな物(=認識形成サイト)が商品にもなるとは、誰も思わないだろう。だが、我々の現実認識(構造認識や状況認識)が正しければ、人々の認識欠乏が顕在化するのは時間の問題である。それは、はじめの答え(に近い認識)と認識形成の場さえ与えられれば、一気に顕在化する。35729

7年前の本投稿、論理の正しさと実現の確信を持ちながらも、これから社会に打ち出すに当たって謙虚な(?)ニュアンスを感じるのは私だけでしょうか。未来の事は誰にも語れないのは当然のことかも知れませんが、(今から思えば)人類・社会を存亡の危機から救う使命感からの発信に謙虚さなど必要なかったと断言できます。

改めて考えると、生物の普遍構造として、外圧に対する適応機能は個体〜種に備わった生存機能で、もし適応できなければ滅びるだけのことです。
けれども、超集団化した人類・社会は滅びるわけにはいかない(影響が大きすぎる)。
ところが現実には個々の適用状況は千差万別、古い場に軸足を置く人も中にはいるわけで、そのような人達も含めて人類・社会全体が生き残る為には、「認識形成サイト」に代表される、新しい場の実現態が先ずありきだったと確信しました。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
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