実現論を塗り重ねてゆく
209634 「環境」を捻じ曲げる旧思想
 
パンダマン 09/06/27 AM08 【印刷用へ
>つまり、各運動団体は、今や夫々に体制の部分部分の穴埋め補修の役割を担うことによってかろうじて存続しているだけなので、自分たちの運動を統合するネットワークさえ形成できないのである。これでは、全国民的な運動NWに発展してゆける訳がない。
注:この点は、新しい運動である筈の、環境運動も同じである。
云うまでもなく環境破壊・肉体破壊の原因は、市場拡大にある。にも拘らず、市場拡大を推進してきた旧思想に代る新理論を構築できず、当の旧思想に依拠したままなので市場の補完運動に堕し(それではごく一部の人しか参加しないので)、環境運動のNW化さえ出来ないでいる。(9050


 「環境」という概念は、誰かの私権に関係しているわけでもなく、市場拡大を導く近代思想でもないという意味で、「新しい運動」といわれているが、最近では、エコポイントやエコ替え、エコ・・・、など市場を拡大を導かんがための概念となってしまっている感が強い。

 自然に根ざした、きわめて本源的な感覚から来る「環境」という概念でさえ、市場拡大のために利用されてしまう、現状から見ると、やはり、旧思想に変わる新理論の構築以外には、本質的な解決は望めないということがよく分かる。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
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