アメリカ→官邸→マスコミによる支配
209429 米国連邦銀行の巨額預かり証だとすると、本物説もありうる
 
匿名希望 09/06/24 AM06 【印刷用へ
紹介されている10億ドル証券を良くみると、『FEDERAL RESERVE NOTE』と書かれている。

マスコミでは、米国債と報道されているが、上記を直訳すれば、連邦銀行証券である。

米国国債は、正確には、アメリカ合衆国財務省証券(United States Treasury security)である。
具体的には、以下の表記になる。
 長期国債(Treasury Bonds 10年物以上の利付債)
 中期国債(Treasury Notes 2〜10年物の利付債)
 短期国債(Treasury Bills 1年未満の割引債)
これらの米国国債は、電子記帳方式で発行、保有されているので、「13兆円もの現物は流通していない」との偽造説が成立する。

しかし、「FEDERAL RESERVE NOTE」連邦銀行証券だとすると、本物説も成立する。

実は、連邦銀行が発行しているドル紙幣は、「FEDERAL RESERVE NOTE」である。そして、連邦銀行は、過去には、高額紙幣を発行している。現存する最高額の紙幣は10万ドル。但し、この紙幣(金預り証)は、1910年代に、連邦銀行と米国政府との間で発行されたものである。

連邦銀行は、連邦政府あるいは外国政府に対して、「金預かり証」として、巨額の証券を発行する可能性はある。

だから、10億ドル連邦銀行証券が、存在してもおかしくない。

「日本にあった金塊が、何時の時点かで、米国連邦銀行に移され、その預り証が発行されていた」との視点が成立する。

戦後の大蔵省・現財務省の『巨額な裏帳簿』が存在するのだろうか?
 
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209954 FRBの金保有量 匿名希望 09/07/02 AM11
6月28日 なんでや劇場 レポート(2)〜吉田繁治氏の分析〜 「日本を守るのに右も左もない」 09/07/01 PM03

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