経済破局は来るのか?
209146 奇妙な、日本人による13兆もの米国債持ち出し事件
 
南風小僧☆ ( 天然おやじ 島国 ) 09/06/19 PM07 【印刷用へ
この6月3日にイタリアで起こった奇妙な事件。

2009.6.14産経ニュースよりリンク
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イタリアの財務警察(GDF)は14日までに、1340億ドル(約13兆1900万円)相当の米国債を不正に持ち出そうとしていた50代とみられる日本人の男2人をイタリアとスイスの国境近くで逮捕したと発表した。
2人はイタリアからスイスに列車で入る際、スイス南部キアッソの税関で「課税品なし」と申告したが、税関職員が調べたところ、2重底のスーツケースから1340億ドル相当の米国債が発見されたという。
事件に絡んで、イタリア北部コモの財務警察も声明を発表し、額面で5億ドルの米国債249枚などが押収されたとしている。
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(引用以上)

その後 16日のニュースで
>所持していた米国債の大半が偽造されたものであることが分かった。
>故ケネディ米大統領時代に発行された「ケネディ債」といわれる古い国債10枚も含まれていた
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☆いろんな疑問が沸いてくる。
・なぜわざわざ、そんな巨額な国債の偽造品を作ったのか。そんな巨額の国債権を偽造しても買い手などいないし、巨額であればあるほど徹底的に真贋をしらべられる。
また、古いケネディ債をわざわざ偽造するのか?(そんな古い米国債を持っているのは、ロックフエラー等世界を牛耳る金貸しだけ。)
・13兆円分を換金しようとしたのか?
(いったいどこにそんな膨大なカネを換金できる銀行があるのか?)

☆そして、日本で徹底した報道管制が敷かれている状況から憶測すれば、持っていたものは本物で、日本政府と密接な関わりがある裏金なのではないか?(政府の表の金なら、外交特権のある大使館を通じて処理すれば終いである)と考えたほうが整合してくるように思う。

とすれば、この米国債は、りそな、郵政等、外資に日本の資産を売り飛ばした売国勢力にリベート(工作資金を含む)として支払われたものではないのか?
・民主政権が確実になり、そうなると売国勢力は身が危ない(取調べを受けることになる可能性が高い)。
・闇のタックスヘイブンに通じるスイスで売り、口座でやりとりしようとした。(しかしどこが買うのか?・・・という疑問は残る)


・・・・以上あくまで推測ですが、金貸したちの裏金の動きは、今回も「偽物」として処理されて、お終いになるのでしょうか?
 
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