ガンは自らが作っているので、自ら無くすことは可能です。それは篠原佳年著「快癒力」(199388)でも書かれていますし、実際にガン細胞が無くなる事例は報告されています。通常、免疫力にてガン細胞を抑えていることは知られていますが、熱に弱いことも報告されているようです。そう考えると可能性は幾らでもありそうです。
自らが、自身のエネルギーを何処に使うかで病は決まります。「病は気から」が今も直、そう考えられている理由はそこにあります。もっと調べてみようと思います。
その内容を紹介します。
余命「体温免疫力」
リンクより引用します。
以下引用です。
平熱が高いほど、元気
生命活動に欠かせない酵素が最も活発な体内環境が37.2度(体の深部)
低血圧=低体温
低血圧の人は朝が弱い×低体温だから、弱いが正解
病気のすべてが、体温の低い状況で起きている
冷え
西洋医学では冷えは病気と認めていない
東洋医学では冷えを未病といい、健康と病気の境目にあるとしている
東洋医学では冷えを放置し、深部温度が下がることを防ぐために鍼灸、漢方薬などの治療がある
東洋医学では冷えると病気になる。温めると病気は治る、健康が維持できるという考え方
体温を維持するためのエネルギーは血液
血流が途絶えると、体温がさがる
交感神経の緊張で血流が途絶える
多忙、睡眠不足、が続くと、緊張状態が続く
風邪などでリンパ球が減って免疫力が低下すると、体温を上げてリンパ球を増やし、
病原菌と闘おうとするのが発熱のメカニズム
発熱は免疫力が働いている証拠。
薬を使わず、リンパ球を増やして自然に治すのがベスト
西洋医学は免疫力にあまり目を向けていない
返って免疫力を低下させ悪化させる治療が少なくない
解熱剤、ステロイド、痛み止め、抗がん剤はすべて免疫力を低下させる
免疫力は漠然としているが、目に見える形で教えてくれるのが体温
体温を上げる癌の治療法も研究されている
癌で余命3ヶ月の人がインフルエンザで39度の発熱が1週間続いた。
その後の検査で癌が消えていたのが解った。
体中の癌が消えた。癌は熱が出れば治るという論文も多い
丹毒、面ちょうなどを起こすと癌が全身にあっても消える という論文もある
細菌に感染すると高熱がでる。感染による発熱で免疫能が高まり癌が消えたと考えられる
細胞が異常に増殖してできたものを腫瘍
できた場所だけで大きくなるものを良性
他の組織の中まで進入し全身に転移していくものを悪性
増殖のコントロールが効かなくなった細胞=がん細胞は毎日34000個体内で産まれている
発ガンしないのは免疫力。異物として、攻撃してくれるので排除される
免疫力よりも、癌の増殖力が大きくなると腫瘍となる
体温と高めて、免疫力をあげ、NK細胞に癌の退治をしてもらう。それが温熱療法
以上引用終わり。
また、免疫療法で取り組まれた方のサイトに詳しく克服について書かれています。やはり自然治癒力を最大限に発揮できる機能を本来持っていることがよく分かります。
「肺ガン体験/免疫療法は凄い」
リンク |
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