実現論を塗り重ねてゆく
208814 共認で統合される社会
 
山田徹 ( 26 青森 会社員 ) 09/06/14 PM05 【印刷用へ
>構造認識とは、論理の整合する事実認識に他ならない。従って、誰もが認めることのできる認識であり、この事実の共認によって、はじめて社会の共認統合が可能になる。

社会が統合されることについて考えてみた。
事実の共認によって統合されるとはどういうことなのか?

統合されている状況とは、皆の意識が同じ方向をむいていて、こうしたら良さそう、上手くいきそう、という気持ちを共有できていること。

事実による共認とは、現実直視に他ならない。

これまで、特権階級やマスコミ誘導の世論操作で、嘘、誤魔化しでゴチャゴチャになっていた社会が、皆の意識で統合(世論が形成)されていくと、事実や明確な課題が浄化され、誰もが認めることの出来る社会になり、そこで初めて全員参加の社会と言える。

そして、共認による社会統合は、皆の認める事実の共認でしか成立しないものだと理解しました。
 
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