実現論を塗り重ねてゆく
207575 最近、上手く行かなくなった30代〜40代。この10年に何をしてきたか?
 
西田美和 HP ( 32 東京 設計 ) 09/05/28 AM00 【印刷用へ
最近、上手く行かない30代、40代が多い。
仕事、男女関係、人との付き合い・・・。

「30代になって、古い人間になってきたからかな・・・。」
「若い世代とは、違うからな・・・」

そんな風におもっていませんか?
それって本当??

そんな人は、この10年を振り返ってほしい。

*   *   *   *   *   *   *

2000年以降、みんなの答え欠乏⇒認識収束が一気に加速した。

授業に真面目な学生、仕事に収束している若者、テレビ・CDよりも本などの活字収束・・・・みんなが一気に認識を求めた。そして、吸収してきた。

*   *   *   *   *   *   *

この10年、何をしてきたか?
何も考えず、90年代と同じように、遊び・充足・無思考に流れていなかったか?

認識収束にいち早く収束した先端層は、この10年間に認識力を身につけ、肉体化している。

その「認識力の差」が「圧倒的な成果の差」を生んでいる。
まずは、この事実を受け止めることが出発点。

それに気付けたら・・・

答えが出せないのなら、出せるようになればいい!!
そのための場、ツールはいくらでも揃っている!

るいネット、なんでや劇場、なんでや露店・・・・♪
認識は塗り重ね☆今日からスグに勉強できます♪
 
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307547 暗黙知=経験値への依存が、使えない人間をつくりだす。 匿名希望 15/09/07 AM11

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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