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206189 「祭りの場」さえ提供されれば、世の中は変わっていく
 
越見太士 ( 17 東京 高校生 ) 09/05/09 PM11 【印刷用へ
同類圧力とは、課題や期待や評価etcの様々な共認圧力であるが、中でも現在の人類の命綱となるのは、私権闘争から評価競争に移行中の、同類闘争を止揚する社会統合の共認圧力である。

自身の学校でも、私権闘争から評価闘争に移行していることを感じる。

例えば、「人間関係での評価」がまず挙げられると思う。
仲間内で「ウケ」を取れる人は周りから評価を受けるし、誰しもが「ウケ」を取って評価を得たいがために、評価闘争が生起する。

また、学院際などで「どうしたら上手くいくか」などの話をしている時も、評価闘争に基づき講じる策が考え出される「祭りの場」が形成されていると言えると思う。

以上の例のように、私権闘争から評価闘争への移行(私権収束から本源収束への移行)は既に実現されてきていると思う。
社会統合の場が用意されていないことが問題ではあるが、こういった風に評価闘争の基盤が既に整っているので、可能性を示しさえすれば、そちらの方に一気に収束していくと思う。

だから、場を示してさえ行けば、案外簡単に世の中は変えられるのではないかと思った。
 
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206198 市場拡大路線から転換に向かう規範共認はすでに形成されつつある 西村秀彦 09/05/10 AM01

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