暴走する悪徳エリートの所業
206084 情報撹乱が始まっているのではないか。
 
かなめんた ( 30 えどっこ ) 09/05/08 PM08 【印刷用へ
特権階級の暴走はなりふりかまわぬ報道姿勢からも明らかだが、昨今気になっている現象は情報の氾濫だ。
例えば、書籍及びネットに、最近一気に情報流出が始まっている。
金貸したちの勢力争いのもとに、裏情報のリークが始まっているという状況分析があったが、「分断して統治せよ」(リンク)からすれば常に「対立情報」をつくりあげることによる情報撹乱も立派なプロパガンダの極意と言える。

例えば、地球温暖化のCO2悪玉説や、ユダヤ陰謀論など、様々な書籍や情報がネットにも溢れるようになってきた。それらに反論する意見も同様に出版されている。一体どちらが事実なのか?判断に迷う。
一定の真実性もあるだけに厄介だ。

大衆の事実収束の潮流は徐々に強まっているが、それを逆手にとった戦略として情報撹乱が始まっているとも言えるのではないか。
(見方を変えれば、少し前までは学会あるいは一部の特権階級内で行われていた議論が、現在は巷の大衆にまで広がってきているとも言える。まさに共認闘争で、事実か否かを判断するための構造認識の必要が高まっていると言える。)
 
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