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2060 おしゃべりの必要性→「指とま」のようなメールシステム?(Re:蘆原さんの提案)
 
福田尚正 ( 27 福岡 SE ) 02/05/14 PM06 【印刷用へ
■投稿者同士・投稿者読者間のおしゃべりツールとしてのメール機能

 るいネットの会議室では、おしゃべり(質の低い会話によるつながり)はできない。なぜなら、編集部によってそのような投稿は、非表示にされるはずだから。

 もし、投稿者名にリンクを貼り、そのリンクを押すことで、投稿者にメールを送る仕組みを考えてみる。リンクを貼るかどうかは、投稿前に投稿者が決める。「指とま」のように、メールアドレスを知ることなしにメール送信ができるようにする。相手にはメールアドレスが知れ、返信すれば、相手にアドレスが知れる。なお、誹謗中傷や商業広告メールを回避するために、ログイン後にリンクが表示されるようにする。(読者であれ、るいネットの会員であることが利用条件)

■おしゃべり充足と場への定着

 投稿者同士・投稿者読者間のおしゃべりの必要性が認められれば、この機能は付加されると思う。しかし、このおしゃべり充足が、質の上昇や読了・投稿の動機を阻害するようであれば、付加されるべきではないと思う。(悪い意味での私的つながりのみ促進するのであれば)

 どちらの可能性が高いでしょうか?

 私は、なんとなく、るいネットで知り合ったことによる、おしゃべり=つながり充足が場への定着度を増すことになるのではないかと思う。(特に定住読者獲得へ向けて)
 
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