学者とマスコミはグルで頭脳支配
205686 小泉・安倍・福田・麻生が培養した“非民主化パンデミック”政治
 
猛獣王S ( 30代 東京 営業 ) 09/05/02 PM06 【印刷用へ
>・・・'00年以降、彼ら特権階級は、ひたすら与えられた特権を行使し、次第に「社会を動かし」「世論を動かし」ているという支配の快感に溺れてゆくようになって終った。
これは、権力の自家中毒であるが、恐ろしいことにその病癖は麻薬中毒よりももっと酷い結果をもたらすことになる。205507

『偽装新インフル”より危険な小泉・安倍・福田・麻生が培養した“非民主化パンデミック”政治』(toxandoria)リンクより転載します。
----------------------------------------------------------------
 〜前略〜

現代日本の動向(=社会の流れが“偽装極右と特定カルト”が癒着した与党政権と結託する“御用法曹&御用メディア”に牛耳られジワーッと右傾化しており、むしろ多くの庶民は上からの統制に安心・安寧を求めつつ、恰も一種の麻薬中毒でもあるかのように、それを“より好み、より求める”ような風潮へ流れる傾向(非民主化パンデミックの傾向)が観察される/参照、下記の関連参考情報◆)こそが、世界における民主化の潮流の中で異質と見るべきかも知れません。

・・・また、まさにマンガ的で児戯に類するほど幼稚な(自国の民族ルーツに関わる歴史修正主義を当然視するという意味で・・・)アナクロ・ナショナリズム(文字どおりの、そしてそれを偽装した!)が政権与党(及び野党・民主党の一部))と保守論壇の中枢に未だに鎮座するという、まさに「マンガ的ナショナリズム」を実践するような不可解な傾向もハンガリーでは殆ど観察されません。


(関連参考情報)

◆(安倍の介入が)「NHKの自主自律危うくした」 BPO、「番組改編」で意見書(J−castニュース)、リンク

◆森田健作氏「無所属」詐称で朝日が世論無視の誤解記事(JANJAN)、リンク

◆麻生首相、靖国神社に真榊料を奉納(マンガ的偽装ナショナリズムの実践)、リンク

◆チンタラ検察が堕落した証拠?/ “逃げ切り”待った!! 二階経産相の地元で新疑惑浮上、リンク

◆二階氏側への献金で告発 規正法違反疑いと学者ら、リンクリンク

◆現代政治の深層を読む(法の支配と人の支配/ 山口二郎)、リンク

◆新入社員意識調査、「良心に反しても指示に従う」4割で過去最高( オリコン)、リンク
----------------------------------------------------------------
 
  List
  この記事は 205507 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_205686
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp