日本を守るのに、右も左もない
205590 面は点より強し
 
(´・∀・`) ( 20代 横浜 学生 ) 09/05/01 AM03 【印刷用へ
>事実、進化の源泉はDNAの多様性にある。つまり、同一の自己を複製するのではなく、出来る限り多様な同類他者(非自己)を作り出すことこそ、全ての進化の源泉であり、それこそが適応の基幹戦略である。しかし、同類他者=変異体を作り出すのは極めて危険な営みでもある(∵殆どの変異体は不適応態である)。従って生物は、一方では安定性を保持しつつ、他方では変異を作り出すという極めて困難な課題に直面する。その突破口を開いたのが組替え系や修復系の酵素(蛋白質)群であり、それを基礎としてより大掛かりな突破口を開いたのが、雌雄分化である。つまり、雌雄分化とは、原理的にはより安定度の高い性(雌)と、より変異度の高い性(雄)への分化(=差異の促進)に他ならない。従って、雌雄に分化した系統の生物は、適応可能性に導かれて進化すればするほど、安定と変異という軸上での性の差別化をより推進してゆくことになる。(注:本書では差別化という概念を、優劣を捨象した客観的な概念として用いる。) <(実現論1_2_02


なんで屋劇場において「特権階級の支配は、その数が限定されているが故に一般大衆の支配よりも遥かに容易い」といった話を議長がされていたと記憶している。恐らく現代の特権階級というのは突然変異したバクテリアのような存在なのだろう。秀でた一つの個体を持つために大多数を犠牲にするよりも、大多数がほんの少し変異する方が種の適応としては理に適っている。日本において現代の特権階級が何らかの組織によって狙い撃ちを受けているとすれば、それは日本や日本人の営みとはかけ離れて、あまりにも彼らが突出しているからなのだろう。突出して個人主義者なのである。

ウーマンリブに代表される女権拡張論も、労働運動も、その根幹にあるのは個人をどうするかであるにも関わらず何故社会問題を考えているかのように錯覚されるのか、僕は不思議だった。社会を良くするために個人の事を考えても仕方がないのは、俯瞰で見れば容易く理解できることである。思うにこの問題提起そのものが結果的に個人主義を誘発するようセットされ、その論理的根拠もまた倒錯した旧観念に根ざしているのである。
 
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205873 指導者に求められる資質は、人として信頼できること。 持国天 09/05/05 PM02

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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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