日本を守るのに、右も左もない
205263 官僚支配体制とその根幹にあるもの
 
佐藤賢志 ( 45 東京 デザイナー ) 09/04/26 PM04 【印刷用へ
一般に、国家の政策決定に大きな影響力を持つ公務員を「官僚」と呼ぶが、『現代の神官=社会統合階級の欺瞞』968では、
>「既に生命力を失い形骸となったそれらの観念(自由・個人・権利etcの観念を中核とする近代思想)にしがみついている
とある。

官僚は、国家直轄の各分野で、最終的には罰則付きの強制的な制度を構築して社会秩序を維持しようとしている。
現行の省庁を挙げてみると「総務・財務・外務・経済産業・警察・防衛・文部科学・国土交通・厚生労働・法務・環境・会計検査院・人事院・内閣府・公正取引委員会・金融庁」があるが、その下部組織や末端行政機関を含めると、あらゆる社会の領域で専門分化、細分化され、各々が特権を持っている。社会の隅々まで欺瞞の網の目で支配しているといっても過言ではないだろう。

それは、彼らの政策の根幹に近代思想が横たわっているのだから。
(具体的に検証してみて下さい)
 
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