共同体社会の実現
204798 【図解】超国家・超市場論2 闘争(能力)適応 と 共生(取引)適応
 
本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 09/04/20 PM08 【印刷用へ
      :                :
同類闘争圧力:      適応原理      :    実現体
      :  【    評価指標     】:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      :                :
私権時代】:                :
私権闘争圧力 ⇒闘争(能力)適応⇒集団(統合)適応 ⇒⇒⇒⇒⇒国家
     ‖:  【能力序列の 力・身分序列 】:
     ‖:                :
      ⇒⇒ 闘争を回避 ⇒共生(取引)原理 ⇒⇒⇒⇒⇒市場
      :  【能力とは無関係な お金  】:
      :                :
【共認時代】:                :
共認闘争圧力 ⇒闘争(能力)適応⇒集団(統合)適応 ⇒⇒社会統合機構
      :  【能力序列の認識力・共認力】 : (認識形成サイト)
      :                :
      :                :

人も含めて生物は外圧適応態である。

そして、外圧を対象化する適応原理は闘争(能力)適応とその発展形である集団(統合)適応の二つ。これが自然の摂理にあった能力序列を評価指標とする適応方式。

それに対して、市場のみが自然の摂理を踏み外した、能力とは無関係の評価指標である『お金』を用いている。だから、市場は外圧に適応できず社会を統合できない。
 
  List
  この記事は 29834 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_204798
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
239237 闘争圧力を把握して初めて集団統合が可能になる。 かなめんた 10/10/11 PM08
239199 圧力を回避しているから、市場は社会を統合できない あわわ 10/10/10 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp