思考革命:問題意識発から可能性発へ
20435 現実=意識
 
辻一洋 ( 35 北海道 企画 ) 02/01/10 AM01 【印刷用へ
「現実=意識」という概念には改めて考えさせられた。

私自身、実現論や投稿を読むたびに倒錯観念が至る所に染みついていることを思い知らされるし、認識が塗り重ねられるたびに現実に対する世界観も、可能性が少しずつ開けてきているような感じがしていた。

だから「現実=意識」という概念はすんなりと受け入れることができた。
知人に実現論を伝えづらい壁として、ついつい意識とは内部意識(+自我で歪められた共認回路)と偏った捉え方をしてしまい、意識構造が外部認識と内部意識の整合であることをついつい軽視してしまう点があった(否定思考の産物か)。

しかし「現実=意識」という認識は、内的に捉えがちだった「意識」を常に「対象」を包摂した概念として「意識」を捉えることができると思われる。
彼らには現実を肯定視できる認識を提示することから始めたらよいのであろう。
 
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