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203999 探求思考に転換するために認識仲間、追究仲間のいる場に参加しよう
 
匿名希望 09/04/10 AM01 【印刷用へ
☆しかし、プロはともかく素人までこの種の(分かり易くetcの)強迫観念に囚われているのは奇妙である。何故か?(7674)

☆それは、「答えること」従って「分かり易くまとまっていること」が倒錯観念のパラダイムだからである。(7674)

とさらっと書かれていますが、「倒錯観念に強く収束しor自我闘争上この様な欺瞞観念を駆使せざるを得ない」社会状況だった時代から時代の様相が変化してきました。しかし、それでも、私たちの潜在意識の奥深いところで、この倒錯観念のパラダイムに無意識に支配されていることに明確に気がついていないように思います。

 個人主義や平等、平和、自由といえば、いまや、成立しているとは、誰も思ってはいないでしょう。また、このような観念や主義を信じている人も少なくなったと思われます。

 しかし、今でも「自己責任」とか、「自己判断」とか、「拠り所はやっぱり自分」と考えている人は、多いのではないでしょうか?

 これ自体が倒錯観念のパラダイムの延長上の思考で、内面探索を是とし、自分が説明できなければならないとかわかりやすく説明しなければならないとか、答えなければならないとかの足枷を強いている要因となっていると思います。

 現在、全てを包摂した安心できる集団=本源集団が解体され、ばらばらな個人に分断されている状況です。その状況下において、かつての倒錯思考のパラダイム嵌らざるを得ない状況もあり、自己や自分を拠り所や指標にするしかないかも知れません。

 しかし、それは、大きな落とし穴です。ここが、この倒錯観念のパラダイムに陥る原因なのです。人それぞれだから、大きな力になれないのをいいことに、支配してゆく手法が、このパラダイムです。

 ここが転換すれば、大きな活力と圧力を生み出すことができます。また、仲間とともに前進するきっかけをつくることが出来ます。認識仲間、追究仲間の居る場に、どんどん参加することが、このパラダイムから脱却する答えになるのだろうと思っています。
 
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