日本人の起源(縄文・弥生・大和)
203592 「古代史年表」INDEX〜外交・通商編
 
田野健 HP ( 48 兵庫 設計業 ) 09/04/04 PM10 【印刷用へ
縄文ブログで投稿されている古代史年表をカテゴリー毎に分割して関連投稿を紹介します。古代史追求の元資料として活用していきたいと思います。

●外交・通商 編

【弥生前期〜3世紀末】
北九州に水田稲作の伝来
└灌漑による集団統合課題の登場☆リンク               

養蚕の伝来→絹の生産、流通

出雲・北九州が鉄流入拠点
〜日本列島に半島鉄製品が渡来
└ヤマト建国〜鉄の主導権争い199076

鉄さいの輸入⇒国内加工開始
└鉄の歴史 199265

266年 壱与が魏に朝貢

葛城氏が鉄の交易経路を押さえる
↓└鉄と支配の関係@(葛城氏が握っていた鉄交易権)201749
葛城王朝(初代ヤマト王朝と並存)
└葛城氏の正体〜天皇家と対等の氏族であった。183947
――――――――――――――――――――――――――――――――
【4世紀〜5世紀末】
鉄職人の組織化(秦氏・漢氏)
葛城氏がヤマト王権の実権を握る
└鉄と支配の関係@(葛城氏が握っていた鉄交易権)201749

倭の五王が中国(南朝)に朝貢
└ 天皇騎馬民族説の進化A 加羅の王朝による日本征服 199989

鉄の自給開始(5世紀半〜吉備・丹後)
鉄の自給政策⇒葛城氏の排除
└鉄と支配の関係A(鉄の自給は雄略天皇からではないか) 201764

鉄を求めて東国まで進出
〜船氏、葛井、津氏の進出
└渡来人の動きと国内勢力@(紀元前5世紀〜6世紀)190613
須恵器の伝来
└渡来人の動きと国内勢力@(紀元前5世紀〜6世紀)190613
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【6世紀〜7世紀半】
蘇我氏による葛城氏の外交ルート継承
└蘇我氏考察 1 〜葛城氏の没落と世襲王権の確立 201836 

534〜535年に全国に34箇所屯倉が設置された(蘇我氏が管理)
└屯倉を紐解く@〜基礎編〜 201963 
└屯倉を探る(1)〜屯倉は大和朝廷の地方支配拠点〜リンク

大和と高句麗との交流始まる〜軍事豪族 東漢氏の進出
└渡来人の動きと国内勢力A(6世紀〜9世紀)190618
 
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204245 東国を追求する目的と明らかにしたい課題 田野健 09/04/13 AM00

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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
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自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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