共同体社会の実現
203463 真っ当な判断機能が再生される
 
ヨネ ( 37 関西 ) 09/04/03 AM01 【印刷用へ
>従って、貧困が消滅し、私権の強制圧力が衰弱すれば、人工的に作り上げられた「私権だけ」といういびつなタガが外れて、生物本来の基底的な判断機能が再生されてゆくのは当然である。
そうなれば、従来の私権的なるものの全ては(身分もお金も、あるいは物財も解脱も)、改めて『必要か否か』という土俵上で真っ当な判断の洗礼を受けることになる。
33995

この生物本来の基底的な判断機能が再生されていく必然構造は理解できた。
同時に、今の社会状況でどの様に機能(再生)していくのかを、押さえる必要があると思う・・・。

今の経済危機状況では、実際に一部の物財や解脱etcは低迷しているし(=必要か否かの判断)、景気対策・バラマキ政治への批判も多い(=おかしいと判断出来る)ゆえ、真っ当な判断機能が再生される萌しが見える。
しかし、ここまで市場化が進んだ背景として「個」への解体が都市部を中心として急速に進行した事を考えると、

153247「「何も考えない」人は無思想じゃなく『個人主義者』」)
>“無思想”だから「自分の主張などない」ふりをして、社会や全体のことを考えていないだけで、自分(が楽するためor得するため)の目先のことはちゃっかり考えてたりする。
>実はこうして“思考停止”して目先の自己中・傍観者でいることを正当化しているのが個人主義、とりわけ「ひとそれぞれ」という観念。

という観念はどう統合されていくのだろうか?

もっとも、古い評価指標から新しい評価指標への認識転換と同時に、新認識の必要は不可欠になるのだと思う。
 
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