実現論を塗り重ねてゆく
203173 共認充足が得られないのは観念の問題
 
新川啓一 ( 40代後半 神奈川 建築家 ) 09/03/30 AM10 【印刷用へ
私権時代における不全は、私権獲得に収束するが故に生じる共認不全であった。

しかし、私権統合の崩壊によって、潜在思念が求めている共認充足⇒本源収束を誰もが実現できる状況に変わり共認充足を得られる状況となっている。
にもかかわらず、分かり合えない、警戒心が解けない、信じられないなど、多くの人々は相変わらず共認不全を抱えている。

共認充足が得られるはずなのに得られないのは、観念の問題であるとしっかり認識することが重要だと思う。
私権時代の欺瞞観念を引きずっているが故に私権時代の制度・規範に縛られ続け、潜在思念の本源収束とズレを起こして統合不全に陥っている。

私たちに必要なのは、観念不全に対する充足、つまり観念を塗り替え、構造認識により素直に可能性に収束していくことであり、そうすれば自ずと共認充足も得られていくのだと思う。
 
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
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