実現論を塗り重ねてゆく
202888 【図解】『観念捨象の実践模索では足りない』のはなんで?
 
村田頼哉 ( 37 高知 企画 ) 09/03/25 PM06 【印刷用へ
    ┌──── 私権の衰弱 ────┐
    ↓       ‖       ↓
   収束不全      ‖   本源充足の可能性
    ‖       ‖         ‖
    ‖       ∨       ‖
    └==>充足基調の実践模索<==┘
        |  (※1)  |
        |   ‖   |
        ∨   ‖   ∨
潜在思念では肉体破壊や ‖  体感共認の域を出ない
 精神破壊しか掴めない ‖       ‖
    ‖       ∨       ‖
    └==>課題が流産(※2)<==┘      
        |   ‖   |
        ∨   ‖   ∨
潜在思念では社会問題が ‖  社会を統合できない
  不鮮明(掴めない) ‖       ‖
    ‖       ∨       ‖
    └====> 構造認識 <====┘



※1:収束不全に対する答えがないが故に、不全や答えの出ない感応観念を捨象し共認充足などの充足を求めて、実践思考へと向かう流れである。
 
※2:個人に関わる事象・課題は把握することはできるが、私権衰弱によって生じた社会問題は蓄積されたままで、社会不全を捨象しているが故に不全が蓄積されている状況である。
 
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 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
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1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
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