思考革命:問題意識発から可能性発へ
202101 教え子の成功体験は先生の成功体験!
 
お百姓さん ( 晴れて三十路 銚子 ) 09/03/14 PM06 【印刷用へ
4月に向けて、高校受験も大学受験も合否が明らかになる季節です。
この時期になると、勤務している会社の塾の先生が、卒業した生徒達の動向を逐一気にしだします。直接今教えている生徒は勿論(高校受験)なのですが、既に卒業して次の受験(大学受験)に立ち向かっているかつての教え子達の様子もしっかり調査していて、「○○君が東大に現役合格!」とか「うちの塾の卒業生がこの高校で○人、京大に合格!」などという話題で賑わいます。

その様子を見て、「みんな(卒業した生徒のことを)よく気に掛けているな〜」。
また、その合格した生徒達の事を「すごいですね!」と褒めると、まるで自分が褒められたみたいに喜んでくれる、その様子を見て「生徒思いなんだな〜」と思っていました。

でも、そんなに単純なものじゃありませんでした!

>誰かが成長したとき、仕事が上手くいったとき、部門がまとまったとき、会社が評価されたとき、それら全ては「みんなの成功体験」。
だから素直に、「=(イコール)自分の成功体験」として充足すればいい。<(121281)

小・中学生を教えている先生達は、生徒の高校受験で、最初の成功体験の手伝いが出来る。
そして生徒達は、その最初の成功体験を雛形として、次なる大学受験に挑む。その受験に成功するってことは、自分の手伝った成功体験が役立ったということ!! それはまさしく、先生の成功体験になるんだ!!!

こうやって、教え子の成功体験は、そのまま先生の成功体験になり得るんだ!
だからかつての教え子の大学合格を聞いて、そんなに喜べるんだ〜☆

生徒の数だけ、成功体験が増えていく♪
先生って、ほんとにお得な職業ですね!
 
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8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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