共同体社会の実現
201247 抑圧が無くなれば、快美欠乏も衰退する。「病気も気から」は正しいのでは。
 
庄恵三 ( 60代 神奈川 営業 ) 09/03/03 AM01 【印刷用へ
>市場時代を通じて、市場を拡大させた主動因は、私権の強制圧力による抑圧からの解脱としての、快美幻想への可能性収束=快適さや便利さの希求である。<30710

先日快食療法というものがあるのを知りました。リンク
以下の2つの原理と3つの原則を実践することだそうです。
【原理】
1自分で自分を禁止、抑制、強制することをできるだけしない。 (禁止の禁止の原理)
2自分にとって心地よいことを始める。 (快の原理)
【原則】
1たとえ健康に良いこと(運動など)や、良い食べ物でも、自分にとって嫌いであれば決してしない(食べない)。
2たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらないか、止められないこと(食べ物)は、とりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)。
3健康に良くてしかも自分にとって好きなこと(食べ物)を、一つでもよいから始める(食べ始める)。
これを高脂血症・高血圧・糖尿病・単純性肥満の症例を持つ患者に適用したところ、画期的な効果があったそうです
リンク

この結果から言えるのは、病気といえるものの大半は殆どが「脳ストレス」から来ており、それを取り除いてやれば、画期的に治癒率が上がるという事実です。
動物のうち病気で死ぬのは、人間、家畜、ペットだけという話もあるぐらいです。
またタバコを吸っても必ずしもその人が肺がんになるわけではなく、100歳まで元気に生きる人が少なくないのもこの辺りに要因がありそうです。

翻って、人間が快美欠乏に走り環境破壊と精神破壊に至ったのも、元々は私権社会の抑圧から逃れる為で有ったことを考えると、その抑圧を取り除いてあげればあっけなく、その欠乏は霧散する可能性があるといえそうです。
よく、「人間の欲望は無限だから今の世の中の仕組み(市場社会)は変るわけがない」としたり顔に言うひとがいますが、上の事実からすれば、明らかに間違いで、最近の若者がそうであるように196746
実は不変と思われた人間の快美欠乏も衰退に向かっているのは間違いないようです。
 
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201369 快美欠乏は必ず消えていく みに とまと 09/03/04 PM08

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2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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