共認運動をどう実現してゆくか?
200494 みんなが場に参加することによるネットワーク化こそが、社会統合機構を創って行く
 
佐藤晴彦 ( 51 長野 会社員 ) 09/02/24 PM05 【印刷用へ
>従って、人々が次々と『認識形成の場』に参加するだけで、国家に変わる新しい社会統合機構(の中核)が構築されてゆく。<(32085)

世の中のマスコミ離れが言われだし、マスコミに不信感を募らせてゆく中で、なかなか鋭い視点で事実を暴き、政治や経済の問題を切っている人を見かけることが多くなってきた。

このるいネット上でもそのような人達のブログ記事が幾つも紹介されている。

しかし、それだけ鋭い指摘が出来る彼らは、互いの情報や認識を交換し合い、ネットワーク化してゆかないのだろうか?もしそうすれば、今よりさらに深く構造化された認識が形成できるのではないかと思う。

まさか自分の情報源を公開したくないとか、こういった発信をすることにおけるアドバンテージを守りたいとか、そんなことに固執しているのではないと思うが・・・、もったいないと思う。

情報や認識はみんなが公開し、それに対しみんなが互いに補足改善してゆくことでどんどんその中身が収斂し、上昇して行くのは、たとえば辞典の世界でも従来からある辞典より、ネット上のウィキペディアの方がみんなが知りたい最新の情報が組み入れられ、より役に立つ情報源となりつつある(=利用頻度が上がってゆく)ことからも、明白だろう。

社会統合機構とは、一人の優秀な人間が頑張って発信するより、みんなが集まってネットワーク化し、互いの評価共認を経ることでこそ創り得るものだと思う。
 
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