思考革命:問題意識発から可能性発へ
20004 2002年のスタート
 
佐藤祥司 ( 38 北海道 建築士 ) 02/01/05 AM01 【印刷用へ
>(社会)変革の必要から、(構造)認識の必要へ、目的・路線を大転換すれば良い。これが、運動論の最終解答である。(19576四方さん)

>『回り道をしない思考で、可能性に生きる』ことは、人間として(というより生物として)もともと備わった至極あたりまえの能力のはずだ。(19815本田さん)

>“認識の必要”は人々の不全が観念不全であることに対する、真っ正面からの答えの在処を指し示す収束先だと思います。(19961岡本さん)

四方さんの提起から、本田さん・岡本さん始め皆さんのご意見によりこの運動論の正統性を得心しました。

この運動を推し進める武器=答えとしては『実現論』がある。しかし、行動を起こしていくのは我々であるとした場合に、この『実現論』の膨大且つ多岐に渡る状況認識と構造化の体系を、潜在思念の位相から観念の領域まで認識する必要を感じます。山澤さん同様、否定派・観念派で多少なりとも潜在思念を意識するようになった自分にとっては、多分、今までの読み方とは違った読み方となるのでしょう。ここからがスタートだと思います。
 
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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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