暴走する悪徳エリートの所業
200001 竹中がぬけしゃあしゃあと郵政にアメリカを買えと言う
 
狒狒 ( 48 ) 09/02/18 PM01 【印刷用へ
驚くほどやりたい放題を言ってます。確かにこれでは後で言い訳が出来ますが。
既に、ネット上では郵政民営化はアメリカ資本への貢物というのが一般常識化しつつありますから、マスコミを使って必死にプロパガンダしているということでしょうか。

小泉が「怒るというより笑っちゃうくらい、あきれた」と言いましたが、これも「笑っちゃう」。

以下はインタビュー形式、上田とあるのは芸人の上田氏。

ダイヤモンドオンライン リンクより
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キャピタルクランチに陥る金融機関に「日本郵政」の資金を投資せよ!?

上田:それでは早速、過去の印象深いエピソードを振り返ってみましょう。まずは、4月20日放送の第3回、経済危機の発火点ともなった「サブプライム危機の真実」です。

竹中:このとき私は、「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」と提言しました。金融危機のアメリカで今起きているのは、「キャピタル・クランチ」です。これは、金融機関が不良債権を抱えて損失を出し、資本金が毀損されて不足する事態に陥ること。

 そんなアメリカの金融機関に出資してくれる候補として、政府系金融機関「SWF」(ソブリン・ウェルス・ファンド)は重要な存在です。

 しかし、政府のおカネを受け入れれば、ある国が政治的な意図を持ってアメリカの金融機関を乗っ取るという怖れもある。そこで振り返ってみると、実は日本にもとんでもないソブリン・ウェルス・ファンドがかつてありました。

 それは「日本郵政」。世界に類を見ない300兆円もの資金を持っています。しかもこれはもう民営化されているので、アメリカから見れば「安心して受け入れられるおカネ」なんです。アメリカの金融機関に出資すれば、日本にとっても色々なノウハウを受け入れられるメリットがある。だから、民営化された郵政は、アメリカに投資したほうがよいのです。

上田:しかし、もしあのとき日本郵政がアメリカに出資していたとしたら、その後の株価の暴落で大きなダメージを被っていたのでは?

竹中:現在は民間や外国のおカネだけではにっちもさっちもいかないほどのキャピタルクランチが起きています。もはや政府が公的資金を注入する以外に救済の方法はなくなった。日本郵政があの時もし出資していれば、資本を大きく毀損された可能性は確かにあります。
 
 しかし、資本注入はあくまでも「一時しのぎ」の対策。長期的に見れば、やはり今後も日本郵政による出資は継続して考えて行くべきでしょう。
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ざけんなよ。
 
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