次代の活力源は?
199987 共認充足を道しるべにする。だから、「もっと上手くいきそう!」と実現していける。
 
西田美和 HP ( 31 東京 設計 ) 09/02/18 AM07 【印刷用へ
・人の話を聞かず、自分の言いたいことだけを話すおじさん。
・一見聞いているように見えて、まったくトンチンカンな反応をする若者。
・聞こえているのかいないのか?反応のない子供達。

このような、共認を遮断している(する)行為に危機感を覚える。

なぜなら、このような状態で、外圧(危機)に直面すると、事象や現象を、頭の先っぽ(観念)だけで捉えてしまう。
だから、その先の方針を出そうとすると、
・場当たりてきな方針
・あたかも”よさそうなこと”に吹聴
・表層的な対応
になる。

それは、答えを出す行為どころか、みなを混乱に巻き込む行為だ。

人類にとって、共認(潜在思念)とは、最大の充足源。

>相手の期待に応え充足を与えることは相手に期待し充足を得ることと表裏一体である。従って、相手の期待に応えること自体が、自己の充足となる。共感の真髄は、そこにある。実現論1_4_05

危機感や新しい外圧を捉え、方針を導き出すときは、この充足源を”道しるべ・よりどころ”にする。

だから、
「もっと上手くいきそう!」「やってみたい!」「充足できそう!」
と可能性が感じられる方針を出せる。
実現できる。

『相手と自分の”期待・充足”は表裏一体』

共認の真髄が、閉塞した時代の突破口になる。
 
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