実現論を塗り重ねてゆく
199891 日本のバブル崩壊とアメリカの金融崩壊の類似性
 
岸良造 ( 50代 香川 技術者 ) 09/02/16 PM09 【印刷用へ
>’90年代、バブルの崩壊で私権の衰弱が顕在化する。・・・急速に潜在的な社会不全→外向欠乏が強まっていく・・・私権の衰弱に応じた潜在思念の本源収束が急速に進んだ
>そして’00年頃、私権統合の崩壊が決定的となり、閉塞感が強まって、遂に私権観念が瓦解した。・・一気に社会不全が大きくなり、私権の衰弱も相まって潜在思念の源泉部が私権不全から社会不全へと大転換した。
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日本では90年バブルの崩壊をみて私権の衰弱より本源収束の流れが加速され00年私権統合の崩壊より私権不全から社会不全への大転換が発生した。その時01年小泉首相が登場し「日本社会は、変革が必要」と連呼し、民衆の潜在思念に火をつけ大勝利を獲得した。

09年の現在、アメリカではバブルの崩壊から黒人のオバマが「YES WE CAN(change)」と連呼し大統領になった。あのアメリカにおいても民衆レベルでは、私権の衰弱から本源収束(私権を持ったWASP連中を倒し黒人が大統領になった事を考えると)が進んでいるように見える。そして世界基部で社会の閉塞感はますます増大し私権不全から社会不全に大転換する可能性が見える。

日本での私権集団から本源集団の転換は、世界全体が私権から本源に向かう方向の最先端(10年程度)をいっているような気がする。
 
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