現代意識潮流を探る
199829 食系、分類派の弱点⇒克服は、『鮮明化』にあり☆(プロは鮮明にしない)
 
佐藤英幸 HP ( 46 新潟 塾長 ) 09/02/16 AM01 【印刷用へ
■いろいろな食系男子(リンク

雑食系男子 ストライクゾーン広すぎの好色男子。

断食系男子 夜明けから日没まで恋愛禁止(イスラム教徒の場合)の男子。

絶食系男子 非モテ男子。医師の指示による場合も。

間食系男子 デブの男子。

完食系男子 据え膳食わぬは男の恥がモットーの男子。

飽食系男子 人類の敵の男子。

糧食系男子 携帯に便利。保存性も高いので利用価値が高い男子。

定食系男子 社員食堂で人気の男子。

甘食系男子 円錐形のメタボ体形。特定の地方には全くいない男子。

会食系男子 社交性高いが、金ばっかりかかって味はイマイチの男子。

外食系男子 自炊は苦手の男子。

過食系男子 デブの男子。

寄食系男子 いそうろうの男子。

給食系男子 嫌いなおかずを無理矢理食べさせようとする鬼畜男子。

軽食系男子 小腹がすいたときのつまみ食いにちょうどいい男子。

欠食系男子 がっついている非モテ男子。

月食系男子 地球が太陽と月との間に来て太陽の光をさえぎるため、月の一部または全部が欠けて見える男子。

菜食系男子 草食系男子との違いが議論されている男子。

蚕食系男子 片っ端から浮気する男子。

主食系男子 主に炭水化物で出来ている男子。

浸食系男子 風雨などの作用で崩れていく男子。

侵食系男子 あなたの領域に勝手に入ってくる男子。

生食系男子 生が身上の男子。性病注意。

補給食系男子 恋愛マラソンの持久力維持に。食べたらその辺に捨てても良い男子。


■ ○○系って他にもいろいろありますね。調べてみてびっくりしました。肉食系女子は既に略語になって食系女子。

■ ネットで出回って欲しくない言葉も無量大数ですね。

■ KYなどの女子の略語の辞典を生徒に教えてもらったのですが、文章そのものを要約して略語にしたものから単純な名詞までこちらもいろいろでした。

■ マンウォッチング→系統分類。略語→隠語。

■ それらの先には鮮明化が待っているのか?

■ それとも同類の反意語で他類化が待っているのか?

■ 一体自分はどの系統の男子なのだろうと気になってしまうのがおかしいのですが、どれを選んでも「ボール」なのではないでしょうか。なぜなら審判であるところの女子のストライクゾーンがそれぞれ変わってきてしまっているからです。かと言って開き直って自分らしさを強調する、本当の自分になるという書物もいま一つぱっとしない。インテリプロ層は普遍的万人的な考え方は都合が悪いので真っ向から否定していますし。分類派とプロは微妙に相性が良いようです。分類派食系女子が実現派になるためには鮮明化に向かうかどうかが鍵を握っているのだと直感します。
 
  List
  この記事は 199728 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_199829
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp