現代意識潮流を探る
199806 私権圧力の衰弱から40年の間、本源的な社会収束に導かれている。
 
田村正道 ( 46 京都 建築士 ) 09/02/15 PM07 【印刷用へ
>これまで私権闘争やその私権圧力は、永い間人々の本源的な社会収束を封印してきた。とりわけ、その私権闘争(やその奥の私権欠乏や自我欠乏)を正当化した「お金だけ」「自分だけ」etcの私権観念は、もともと強く社会捨象を付帯させている。(24980

24981)(24981)、そして現在の状況を重ね合わせると、私権圧力が衰弱をはじめた70年代から40年近くの間、残存する私権圧力、私権観念、私権制度と拮抗しながら収束先を探索してきた事がわかった。
そしてそれが、「本源的な社会収束」に収斂していっている。

本源的な社会収束とは何か?

皆の事を皆で考えるという人類の原型ともいうべき姿であろう。
これが私権時代に封印され、現在その封印を解きつつあるという事である。

これまで漠然としていたが、この40年間一貫して続く潮流をみて、それが人類の摂理に適った導きである事が確信された。
おそらく、私権時代を超えて、私達の心底に深く刻み込まれているものであろう。
 
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