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199639 現実を対象化すること⇒潜在思念で統合する
 
越見源 ( 45 大阪 都市計画 ) 09/02/13 PM06 【印刷用へ
>●この会議室が、本当にみんなで統合理論を創ってゆく場となる為には、現実場面での本源充足or応望充足の体験が豊かな人がもっと沢山参加してくれる様になる事が必要・・・

>尚、現実を対象化すること⇒まず本能・共認回路=潜在思念で統合することという基準で見れば、現実を捨象した観念思考しか出来ないインテリは全滅する。(「素人の社会活動27 実感投稿と現象発掘が会議室の生命」6984)


       本源充足or応望充足の体験が・・・
        │         │
        ∨         ∨
       豊 か       貧 弱
       │ ∧     (共認非充足) 
       │ ‖        │
       │ ‖        ∨
       │ ‖       不全捨象
       ∨ ‖        ‖
     潜在思念で統合      ∨
    (=本能・共認回路)  (旧)観念収束
       │ ∧        │
       ∨ ‖        ∨
    現実を対象化できる  現実を対象化できない
        │         │
        ∨         ∨
      答えが出せる    答えが出せない


・答えを出すたために必要なことは現実を対象化すること。

・現実の対象化は、共認回路の同化機能によって成され、本能・共認回路の充足可能性に導かれて大きな方向性が決定される。=潜在思念で統合

観念機能はあくまでも状況認識を整序する為に(補助的に)使われている(「思考次元1 潜在思念の実践思考」19059 参照)

・この本能・共認回路(潜在思念)は、現実場面での本源充足or応望充足が豊かなほど十全に作動する。

・逆に、答えを出せないのは、そもそも現実を対象化できていないからであり、なぜなら、(旧)観念思考に陥り潜在思念での統合ができなくなってしまってるから。

→よって、答えを出せないインテリは全滅する。
 
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