現代意識潮流を探る
199218 今日の新しい潮流続編☆マスコミ離れとネットへの可能性収束。
 
かんちゃん ( 25 広島 会社員 ) 09/02/07 PM10 【印刷用へ
今日のサロンで、2002年〜2006年までの事件や出来事を皆とまとめて、潮流を探りました。

その中で、出てきたのが・・・
マスコミの過激番組(Ex:お笑い、イケメン勢ぞろいのドラマなど)、ドラマや音楽番組の視聴率低迷等のマスコミ離れとそれに代わるネットの拡大についてです。

☆マスコミ離れなのはなんで?
・探索意識。自分から必要な情報を探しに行く
・みんなが評価するものが、ネットでは上位に上がってくる。
・TVは一方的だけど、ネットは発信・受信どっちもできる
・仲間収束もネットへ。みんな、ネットのブログを見て連絡してくれたり、話題になる。
・自分でつながりを作っていくことができる。

☆探索欠乏が上昇したのはなんで?
・インフラが整った
・供給者になることができる。
 私権時代は、「みんなにこの情報を知って欲しい」とは感じなかった。
 しかし、現在は共認時代。「みんなに知って欲しい」という意識が
 上昇し、自らも供給者になれるネットへ収束した。
・テレビを見ていても答えもないし、答えを出してくれそうな気配も感じないから、自ら答えを探索していく。
・テレビは代償観念でしか勝負できない。統合不全をスッキリさせてくれない。

☆探索欠乏は、2005年により上昇しているのでは?
2005年の出来事:郵政選挙、食品偽装問題、耐震偽装問題 など
リンク(ウィキペディア)
・自身の生活により身近な問題が増えた
・郵政選挙を通じて”自分も、政治・社会に参加している様”に感じさせられた(参加した気になった)

☆なぜ、小泉人気なのか??
・分かりやすい
・「答え」があるかも!という幻想
・+αは次回に続く!お楽しみに♪
 
  List
  この記事は 24982 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_199218
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
199237 きっこのブログ全盛期の2005,2006年を振り返って〜これからのネット上での答え探索 五里霧中 09/02/07 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
ミス大爆発⇒警戒心発の集中力はガタガタ⇒共認圧力発の集中力を形成するには?
トラブルの根底に指揮系統あり。全てをネットへ
隠蔽・言い訳・誤魔化しの横行によって崩壊する私権体制
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代企業が生き残っていくのに必要な力は何か(前半)
新卒者向けセミナー「経営者が語る」〜これからの時代、企業が生き残っていくのに必要な力は何か(後半)
自主管理への招待(1)工業生産から意識生産へ。時代は今、歴史的な生産力の転換を遂げようとしている。
自主管理への招待(2) 社会は、生産力の転換によってしか根底的な変革を遂げることはできない
自主管理への招待(3) 生産から離脱させ、消費へと逃避させるだけの近代思想
自主管理への招待(4) 「頭の中だけの自己」から「実現対象」への追求ベクトルの転換
自主管理への招待(5) 否定し要求するだけの「閉塞の哲学」から、実現対象を獲得した「解放の哲学」へ
自主管理への招待(6) 実現思考とは何か
自主管理への招待(7) 労働の解放のために:自主管理の原則
学生に与う1 いま、社会の基底部で何が起きているのか
学生に与う2 私権の終焉と市場の縮小と権力の暴走
学生に与う3 新しい活力源は、周りの期待に応える充足
学生に与う4 先行して共同体を実現した類グループ
学生に与う5 共同体の母胎は女性が生み出す充足空間
学生に与う6 この行き詰った社会をどう再生するか
供給発のカギは、ゼロから新しい供給者を育成してゆく仕組み
新概念を使いこなせて、はじめて供給者になれる
「観念力を鍛えるには?」(1) 話し言葉と書き言葉の断層はどこから登場したのか?
「観念力を鍛えるには?」(3) 「理解する」とはどういうことか?
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(2) 学習観念が役に立たないのはなぜか?
出来ない、覚えられない
「みんなの成功体験」ならいくらでも積める
対面会議の欠陥
民主主義=会議という固定観念
集団統合の新たな仕組み:対面会議を超えて、全てをネットへ
企業革命の切り札は、社内ネット
経営者への提言:会議から社内ネットへ
行動方針4 まず身近な職場を改革してから、社会をどうするかを提示せよ
新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク
共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか
『類グループが勝ち続ける理由』〜まとめ〜
協同組合法:出資・経営・労働を一体化した働き方をしている人たちは10万人を越えている
「人口減少社会の衝撃!!これからの働き方はどう変わる?」〜今、なぜ労働法について考えるのか?〜
感謝の心を損なう「有給制度」に代わる、『有給休暇一括買取方式』

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp