実現論を塗り重ねてゆく
199003 次は、事実収束のその先
 
スガイク ( 27 北海道 会社員 ) 09/02/05 AM00 【印刷用へ
価値観念や規範観念などの感応観念を捨象した、充足基調の実践模索により、「どうする!?」が生起する。これが、構造認識を“答え”にする芽なのではないかと思う。

ただ、実践模索だけでは、バラバラと各事象に対する方針でしかないから、社会の問題(大きくは統合不全)の答えとはならない。まずは、構造化すること。それこそが新認識。そして、その構造観念を共認することでしか統合できない。

そして、今日新たに気付きを得たのが、構造観念、構造認識、事実認識があるだけでは社会は統合できない。そこから生み出される行動指針が、社会を統合していくための“答え”となる。今は、事実認識への収束が進み、その先を求めている。

確かに、この事実認識を元にした「どうする?」の答えを出せる人がみんなを引っ張っていっている!
 
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 実現論 : 序  文
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 第二部 : 私権時代
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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