共認運動をどう実現してゆくか?
198794 『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となるのはなんで?
 
かなめんた ( えどっこ ) 09/02/01 PM06 【印刷用へ
>しかも、それは人類の新たなまつり場であり、そこでは『場』に参加することが、そのまま『場』を構築することになる。(32085

既存の「場」なるものは入れ物的感覚が大きく、しかも到底「自分達がゼロからつくる場」とは言い難いものであった。
それは私権圧力が作り出した、用意された「場」であり、既存のフレームでしか構築されていなかった。
(例えば、家庭は単に結婚制度がもたらしたものに成り果てたし、学校は先生のため、企業は経営者のため、国家は政治家のためにある。そこではただの構成員=傍観者にとどめられる=自閉した集団でしかない。こうした状況下では「参加することに意義がある」としか言えない)
この既存フレームの中では、私権闘争圧力が生み出した警戒心や私権観念が色濃く、当然自らが当事者となることは阻害されてきた。

それに対して、ゼロから創り出す認識形成の場では「発信」「評価」により警戒心から肯定視へと関係パラダイムの転換を促し、「認識形成」そのものにより私権観念から新理論へと観念パラダイムの転換をも促す。だからこそ、
>云い換えれば、『場』に参加するだけで、『場』の構築という事業の立派な協働者となる。

が実現されていく。
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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