子育てをどうする?
198190 父親の答える姿をみていて一緒にサロンで勉強したくなった
 
清水昌広 ( 34 愛知 建築設計 ) 09/01/24 PM11 【印刷用へ
昨年末のなんで屋劇場で同じグループになった高校生。
なんで、参加しようと思ったの?と聞くと

「お父さんがちゃんと答えるのをみて凄いと思ったから!」
との答えが返ってきた。
彼は今年からなんでやサロンにもレギュラー参加するという。

もう少し詳しく聞くと、彼の父親はなんで屋でもガンガン答えている店主さん。家でも、いつも社会に抱く疑問を質問するとちゃんと真正面から答えてくれる。しかもいつもスッキリする答えが返ってくるから凄い!のだという。

対照的にファーストフード店で隣にいた親子の会話に聞く耳を立てると、子供の期待に誤魔化しの答えをしている親が多くいるのが良く分るそうだ。

僕もお父さんみたいになりたい!
それが彼が勉強収束するための圧力源となっている。

金融危機を目の当たりにし、目先の勝ち馬に乗る為の勉強(私権能力収束)ではますます子供たちも勉強の意味を見出せない。

親の社会的勉強収束している姿そのものが「勉強するのはなんで?」の答えなのだ。
 
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