新しい男女関係(→婚姻制)の模索
198110 男女の存在原理に則した教育
 
マニマック ( デザイナー ) 09/01/23 PM11 【印刷用へ
非常に面白い話ですね。

特に、

>だが男子だけのクラスでは、だれの発音がいちばんいいかを全員で競おうとする。

>いっぽう男子校では、男の子がこだわりなく本来の自分でいられる。そして男らしくないとみなされそうな分野、たとえば音楽、美術、演劇への関心を深め、才能を伸ばしていけるのです」

>「わたしが以前教えていた男女共学の学校では、いつも女子が美術のクラスの中心にいました。しかしここでは、男子が尻込みすることはありません。この男子校では、スポーツの得意な生徒は美術も得意なんです」
(197323)

という事象には、そうなるんだ!と新しい気づきを得た感じです。
男は闘争存在、女は充足存在。
確かにその存在原理にあったシステムでの教育があって然るべきだと思いました。

これに、それぞれの存在原理に沿った男女協働の場が、作られれば新しい教育環境が作れるのかもしれませんね。
 
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